大牟田の社会福祉協議会で第3回のタブレット講座がありました。

全3回の講座の最終回は『タブレットを用いた情報収集』がテーマです。

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第3回は『タブレットで社協を知ろう!」ということで、社会福祉協議会の活動をもっと知ってもらい、市民の方に興味を持っていただこう!という企画でした。

前半ではインターネットの検索方法やQRコードリーダーの使い方を学んでいただきました。QRコードを読みとって、様々な情報を見ていただきました。

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QRコードは商品の使い方やバスの時刻表などに使われている身近なもので、検索を楽にしてくれます。今回は多くの方にその体験をしていただきました。

大牟田市役所や社会福祉協議会、T-Pa(ティーパ)のホームページなどQRコードから読み取ってもらい、閲覧していただきました。

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後半では、社会福祉協議会のことをさらによく知っていただくために、QRコード探しを行いました。大牟田の社会福祉協議会の館内をタブレットを片手に回っていただきました。各部署の説明をしているQRコードを読み取っていただき、詳細な活動紹介等を読んでいただきました。

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QRコード探しを通して、社会福祉協議会のことを知っていただいた後には社協クイズを出題しました。

大牟田の社会福祉協議会は、訪問入浴サービスやキャロットサービス(生活支援)、ファミリーサポート(子供の見守り)など市民のために様々なサービスを行ってあります。それらのサービス等について問題を出題し、タブレットで答えていただきました。

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答え合わせでは社会福祉協議会の職員の迫様より各サービスについての解説もしていただき、多くの方に社会福祉協議会のことを知っていただく機会になったのではないかと思います。

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全3回という短いタブレット講座ではございましたが、参加していただいた参加者の皆様、ありがとうございました。

我々T-Pa(ティーパ)はこれからもより多くの方にタブレットに触っていただける機会を今後も作っていきたいと思っています。