大牟田市手鎌地区公民館のサークル「手鎌スマホ会」にて、10月2回目の活動を行いました。今回は、災害に際してのLINEの活用方法について学んでいきました。

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はじめに、買った家電の管理に便利なトリセツのアプリの使い方についておさらいしていきました。使用している電化製品を登録しておけば、その取扱説明書をスマホの画面でいつでも閲覧できるようになります。

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次に、LINEに最近備わった「OCR機能」を試していきました。カメラで撮った画像から精度よく文字起こしをしてくれるので、書類などを共有する場面で役立ちます。文字起こしされたデータはコピーして利用することも容易なため、情報を受け取る側にとってもメリットが大きいです。

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後半では、災害時に役立つLINEの機能を確認していきました。LINEのサービスは災害時のホットラインとしての側面も持つため、公式ブログでも「災害時に役立つLINEの活用方法」が公開されています。

  1. Keep・ノート・アナウンスを駆使して、大切な情報を見失わないようにする
  2. 名前やステータスメッセージを書き換えて、安否を友だちに伝える

といった使い方について、実際の操作を確認していきました。